
ミモ「…かさなりのぶんは、引くの…あの公式だよ…」
- 両方が見る重なり→0匹=×
- 左の1だけが見る
- 右の1だけが見る
「AかBに入る数=Aの数+Bの数−両方に入る数」。重なりを引く、あの公式です。図の1・2・1では、×のあと、まん中の2の窓が「左の1の窓+右の1の窓」とぴったり同じになります。公式に入れると 2=1+1−重なり。つまり重なり=0——両方が見ている黄色の2マスにはだれもいない=×です。学校で習う包除原理が、そのまま盤面で使えます。
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