数字が、居場所を教えてくれる
盤のどこかに、おばけが隠れています。見えているのは数字だけ。
その数字を読んでいくと、「ここにはいない」「ここには必ずいる」が一つずつ確定していきます。当てずっぽうで開く場面はありません。最後の一匹まで、理由があって見つかります。
盤のどこかに、おばけが隠れています。見えているのは数字だけ。
その数字を読んでいくと、「ここにはいない」「ここには必ずいる」が一つずつ確定していきます。当てずっぽうで開く場面はありません。最後の一匹まで、理由があって見つかります。
いない場所を開いてしまうと LIFE が1つ減ります。3つ失うと、そのラウンドを最初からやり直し。失うのはそのラウンドの手順だけで、進み具合は消えません。
はじめて遊ぶときは、遊び方を教わる専用の盤から始まります。次の一手とその理由を一つずつ案内されるので、この説明を読まずに始められます。
EASY から ULTIMATE まで7段階。盤は 4×4 から 9×9 まで大きくなります。小さい盤なら数分、大きい盤はじっくり。どこまで進んだかは1ラウンドごとに残るので、少しずつでも進められます。
制限時間はありません。友達と比べる仕組みもありません。しばらく間があいても、進み具合も集めたものもそのまま残ります。今日は1ラウンドだけ、でもかまいません。
2000ラウンドを、自分の速さで少しずつ攻略していくゲームです。
最初の160ラウンド(EASY)は、数字を1つ見れば次の手が決まるものだけでできています。先へ進むと、2つの数字を見比べる手、「ここにいると仮定すると辻褄が合わない」と気づく手、と種類が増えていきます。盤が大きくなるだけの難しさにはしていません。
解き方は「Tips図鑑」にまとめてあります。実際の盤面の図つきで、一つずつ。
読み切ったラウンドをもう一度開くと、おばけの居場所がうっすら見えています。今度の問いは「どの順番でつかまえるか」。同じ盤でも、順番しだいで点数は何倍も変わります。満点の順番を見つけた人にだけ、ダイヤが灯ります。
キピ、ミモ、ズズ、ピリ、トビ。彼ら「キピブーズ」が、解いている間そばで勝手に喋っています。
解き進めると、壁紙のテーマやサウンド、おばけの仲間が増えていきます。ラウンド数の節目、ダイヤや王冠の数、Logic Rating ── 50を超える褒章が、長い攻略の道しるべになります。
数字の読み方は似ています。ただ、遊びの手ざわりはかなり違います。一度の間違いで盤が終わりません(LIFE は3つ)。運で決める場面もありません — 全2000ラウンドが最後まで論理だけで解けることを、一つずつ確かめてあります。行と列にも合計があるので、盤ぜんたいを見渡す手が使えます。
EASY・NORMAL・HARD・EXPERT・MASTER の1110ラウンドが無料です。時間制限も回数制限もありません。その先の EXTREME(690ラウンド)と ULTIMATE(200ラウンド)は有料で、それぞれ先頭の20ラウンド・10ラウンドは無料で試せます。ほかに、広告を消すもの、壁紙と効果音の一部が売り物です(どちらも、遊んで手に入るものが別にあります)。購入はすべて買い切りで、月額のものはありません。
2か所に出ます。ラウンドの合間にときどき出るものと、ヒントを見るときの動画です。ヒントのボタンには「Ad」と表示され、押すと動画が始まり、見終わるとヒントが出ます(初回だけ確認を挟みます)。広告を消す買い切りを用意しています。
遊べます。通信が要るのは広告の表示と、記録のバックアップのときだけです。
記録は自動でバックアップされます。設定から Google アカウントをつないでおけば、新しい端末でも続きから遊べます。
14言語です。日本語・英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・インドネシア語・イタリア語・韓国語・ポルトガル語・ロシア語・トルコ語・ベトナム語・中国語(簡体字/繁体字)。