
トビ「ヒ、ヒントにたよらず…じ、自分で証明したいとき…あるよね…」
仮定の中に、もう1つの仮定を立てる
- 1段目と2段目の仮定
ヒントは「仮定1段」で探します。この問題集では、それで必ず1手は示せるように作ってあります(ヒントが黙る局面はありません)。ではなぜ二階建てが要るのか——ヒントを使わずに🧠読み切りを狙って、あるマスを自力で証明したいとき、1段の仮定では届かない場面があるからです。そこで図の出番——📌を2本立てて、仮定の中でさらに仮定する「二階建て」。二階建てで導いた手も🧠読み切りに数えます(判定は裏で二階まで検算しています)。この種のパズルは一般には、コンピュータでも速く解けない最難クラスだと数学で証明されています。ここは腕自慢のための崖——自力で登った1問は、一生の自慢になります。
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